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エネルギーのパラダイム転換

アルファコーポレーション新宿支店の末永です。

私の大好きな季節がやってまいりました。
夏本番でですね。毎日暑い中大変ですが、この季節屋根の上で作業している、うちの職人さんに比べたら私の大変など、「ちっつぽけ」だと思う今日この頃です。

私の夏にかける思いを書きたいところですが、本日はちょっとマジメに「太陽光等で発電した電気の行く末」 なるものを勝手な予測・・・・・・・・ いや、いや妄想ですが書きたいと思います。

今全世界で再生可能エネルギーの普及に注目が集まっていますよね。太陽光・風力・バイオマス・地熱等々今後も急速に成長していくことでしょう。そして、さらには最近このクリーン社会の後押しする業界が参入してきました。それは「IT業界」です。
例えば皆さんよくご存じのグーグルは、発電して余った電力を必要とするところへきめ細かく送電できるネットワーク作りに力を入れ始めています。
今後も、自然エネルギー市場はより過熱していくことでしょう。そして当然市場が拡大すれば、それを支えるエネルギー供給のいわゆる1次側の電線や電力網のインフラ技術も向上していくはずです。           エネルギー供給×IT

私が今注目をしているのが「スマートグリット」(次世代電力網)です。なんじゃそりゃと思う方もいるかもしれませんが、私なりの解釈ではITやネットワーク技術を活かして電力をより効率的に供給する賢い電力網みたいなものだと思いますが、詳しく知りたい方は調べてください。又、国によっても技術の違いがあるみたいですが、日本版スマートグリットも22年度から、東電、東芝、日立製作所等が共同でシステムの構築に向けた実証実験が始まるみたいです。

この技術が向上すれば天候によって発電が左右される分散型電源と呼ばれる太陽光発電も効率よく供給することも可能になりますし、電力品質を安定化させるという意味では素晴らしいと思います。
しかし・・・・・   私が注目しているのはそこではございません。スマートグリットは人によっては電力に頭脳を持たせると言いますが、その賢い電力をさらにものすごく細かく制御、コントロールすることが出来れば、将来電力の自由売買が行われる日が来ると思います。ここから私の妄想に入ります。注、(これ以上付き合いきれない方や、夜遅くに閲覧されている方はシャットダウンして頂いても構いません。)
あと少しで終わります。

電力が自由化になるとどうなるのか?余談ですが先日あるお宅の工事の立ち合いで当社の取引先である、メーカーの担当の方とお話をさせていただく機会があったのですが、その時「今企業の社会的信頼とは、どれだけ環境に配慮した企業作りをしているかに見方が変わってきている、実際に環境に配慮している企業優先にビジネスを依頼されているところも多くなってきている。」という話を聞きました。
話を戻します。 環境貢献したい企業>会社等は電力を多く使いますよね。=クリーエネルギーを使いたい企業(需要) 需要が供給を生みます。太陽光を設置された個人のお宅様(余った電力を効率良く売りたい)仲介役に東京電力といったところで無きにしも非ずではないでしょうか?

自然エネルギー、画期的なスマートグリットシステム、そして、電気の法律に関する抜本的改革 この3つの相関でイメージしてみてください。「エネルギーのパラダイム転換の可能性あり」(三井物産戦略研究所 会長 寺島 実郎氏の言葉を抜粋)意味は異なりますが、私も有りと思います。エネルギーの在りかたが根本的に変わる日が来るかもしれません。

ということで 今、街でよく見かけるフリーペーパー 求人誌ならぬ、求エネ誌 たるものが置かれる日が来ると思います。 内容はこうです。

                   事業拡大に伴いクリーンエネルギー大募集

● 条件     ○○区○○町から10㌔圏内にお住まいの方

● システム容量 4kWシステム以上

● 余剰電力量  月/100kwh以上の余剰電力のある世帯

● 契約期間   5年~8年

● 単価      1kWh73円~78円

 応募先 株式会社アルファコーポレーション

● 応募方法  過去3年間の余剰電力証明書をお送りください。書類選考の上 企業→お客様電力           開設日時をご連絡いたします。


みたいな感じの雑誌が出るかもしれませんね。そうなったら面白いですね。でも、自然エネルギーの普及の根本は、ローカーボンや温暖化対策ということを決して忘れてはいけないとおもいます。
「3つのEバランス」という言い方があります。energy,environment,economy
エネルギー、環境、経済のバランスがとれていなければならないという考え方だそうです。エネルギーと環境は表裏の関係にありそれらと経済の関係の中で 私に出来ることはやはり使命を持ってお客様に伝えていくことだと思います。

最後に世界人口68億人のうち1日5ドル(約470円)以下で生活する貧困層はおよそ40億人いるそうです。そして彼らが居住している地域の大半が赤道付近で気候変動で最も膨大な影響を受けるであろう地域だそうです。 1人でも多くの方に知ってもらえるように今日もCO2削減がんばります。














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