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全国太陽光発電推進協議会に参加しました。

太陽光発電関連市場の育成に向けた啓蒙活動などに取り組む一般社団法人「全国太陽光発電推進協議会」の第1回全国大会が23日、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で開かれました。


現状、問題になっている、太陽光発電システムの施工基準統一を推進するなど今後の事業方針を確認!


 同協議会の会長を務める原田義昭氏(元衆議院議員)は「国内に統一的な施工技術者に対する研修制度や技術管理基準などをしっかりとつくり、(消費者が信頼感を抱く)健全な市場を育成したい」と強調。


弊社でも、メーカーによって施工工程が違う事から、統一的な技術管理基準があれば・・・と思う事もしばしばあった。


又、来賓者一同、太陽光発電関連産業の普及促進活動の一翼を担う強い決意も聞けて、いち販売/施工会社として、産業の勢いを感じ、又、大きな希望が持てる協議会となりました。

 
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theme : 伝えたいこと
genre : ブログ

10月17日~18日 ★太陽光発電祭り開催★

10月17日~18日にかけてクリナップ太陽光発電祭りを開催しました。P1000499.jpg

来場予想の5倍の来場があり、つくづく太陽光発電の関心の高さを肌で感じると共にもっとお客様に満足していただけるように、ご不明点等をわかりやすい説明で的確に伝え、工事の質からアフターメンテナンスの確立等、の向上に一所、一所、全力で努めていかなければならないと感じました。
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唐沢キャンプ場 BBQ大会 8月11日

8月11日にスタッフ全員で唐沢キャンプ場でBBQに行きました。


全支店のスタッフが顔を合わすのは、4月に行った花見以来になります。


しかし当日、台風が上陸!

[もはや中止か???]と肩を落としながら目的地へ出発、

雨の中を車でひた走りながら、まず食料の調達を行うためジャスコへ・・・

すると、雲が次第になくなり

快晴になりました。

誰だ晴れ男は

私の気持ちも晴れ晴れ、テンションパラメーターが振り切られました。

ここでもお日様に感謝!感謝!

肉・スイカ・花火等を購入に再度目的地へ出発

移動途中、車を降りて森林浴をしていると、スズメバチ2匹がこっちに

あせって逃げると追いかけてくる
逃げ切ったと思いきや、背中にハチが・・・・・

すぐに払いのけて一安心

[この場にいると刺されてしまう]と思い車に乗り込むと・・・なんだか[ブゥー]という音が

[ひょっとして]とダッシュボードを見ると残り一匹のスズメバチが車に侵入

[うわっ~]と叫び、パニックになりました。

今では、良い思い出に変わっています

唐沢キャンプ場に到着

まずはBBQの支度をして乾杯!

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[今井さんノリノリです]

そしてBBQスタート

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共同作業で食材選びから料理の支度をしたり、火をおこしたり、共同作業は親和が生まれます。
同じ釜の飯を食べる同志です。

そして川へ

あいにく増水していて、流れが弱い所でしか泳げなかったのですが

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[最年長、鈴木さん! 素晴らしいです]

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[浦川支店長! 誰と話しているのですか]

続いてスイカ割り大会
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どれくらいスイカを割ったの 5個位

もう既に私は酔っぱらっていました。

久々に末永支店長や松本君の酔っぱらってる姿も見ることができました。感謝・感謝

最後に花火をして解散

2009年夏 また大きな思い出ができました。

ありがとうございました。

皆が集まると最高に楽しいし新たな目標もできる。
(来年は海で全員が集まってBBQをしましょう)

もっと良くなれアルファコーポレーション


以上


JC例会講演 [海の警告に耳をすませて]

7月10日ロイヤルホール横浜にて講演[テーマ:海の警告に耳をすませて]を聞いてきました。

講 師:中村 征夫氏(水中写真家)


母なる海! 本当に感謝です。

山の木の栄養分が川をくだり海へと流れ植物性プランクトンとなる。
この植物プランクトンは、いわば海の中の食物連鎖の原点。一番大事な部分です。
この植物プランクトンを求めて、小さなエビやカニなど、動物性のプランクトンがびっしりと集まり、植物性プランクトンをバクバク食べています。その動物性プランクトンを求めて、イワシ集まります。さて、そうすると今度は、イワシを求めて、ひとまわり大きな、ニシンから何から、たくさん集まってくるわけです。ニシンやサケ、マスを追い求めて、今度はトドやアザラシまでやって来ます。で、最後には、人間が網をしかけてゴソッといただくということになるのですね。

自然の摂理は46億年かけて出来上がったものなのに自然界の頂点にいる我々が100年で壊そうとしている。

海藻やサンゴ礁や干潟は海に酸素を供給してくれる。絶対に失ってはいけない海の大資源だと思いました。

酸素がないと、自然の摂理が崩壊してしまう。海藻やサンゴ礁や干潟を甘く見ていました。反省です。

先日、2級船舶の免許を取得したので、サンゴ礁を植えに行ってきます。


中村 征夫氏(水中写真家)の公式ページです。
http://www.squall.co.jp/


[7月・環境フォーラムに行って感じたこと][低炭素社会のシナリオを読んで]

先日、環境フォーラムと行ってきました。その帰り書店で[低炭素社会のシナリオ]を購入しました。
只今、脳みその中は低炭素社会でいっぱいです。

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地球を愛する生活は、家族の明るい未来を愛すること


地球を愛する生活は、家計をも愛します

低炭素時代に向けての行動


書店にいくと、地球温暖化の反論本がたくさん並んであり、私自身、色々と勉強にはなったが、個人的な意見では、地球温暖化の有無を議論する時代は終わったと思っております。

オバマ政権の経済対策[グリーンニューディル政策]の発表により時代は、消費の時代から環境と共生できる豊かな暮らしを全世界の人々が求める時代が訪れている。


世界人口は1850年から2006年までの間に5倍に、その結果1850年に比べ一人当たりのエネルギー消費量は43倍に・・・・このままの消費量で50年使い続けたらと考えると、あなたはどう思われますか?

経済成長を消費に頼り、成長し続けると、人類は豊になって人口が増加していく、人口が増加すると、食糧問題・水問題・環境問題が大きくなる。

経済成長と人口増加のバランスが崩れてきたのではないか?

未曾有の世界恐慌で世界の経済成長が止まった今日、低炭素社会の構築時期ではないのか?

私はそう感じます。

地球温暖化を議論するより、今までの経済成長で荒れた地球環境を正常に戻うという観点から、低炭素社会を地球人の標準にしていくための行動の一つとして、再生可能(自然)エネルギーに早期にシフトして行く事が、環境を守り、経済を支え、将来の子供たちの未来を作るものだと思います。

しかし、低炭素社会を作るという事は、社会構造そのものにメスを入れ持続可能な開発を実現できる制度や政策の設計の見直しが必要です。

まず、政策設計ひとつであるスマートグリッド、マスコミなどでも話題ですが、政策、戦略については日本ではなかなかうまく伝えられていません。

以前、ドイツと日本の環境意識の違いというドキュメントを観たが、日本は環境に対する意識は高いのですが行動が遅い。ドイツでは、国・民生・市民が一体となって、即行動、環境意識の高さに驚きました。 

私達も、多くを学び、多くを伝えられるようになって、民生部門の代表として一人でも多くの方に伝えていく行動を実践


この未曾有の世界恐慌は、消費成長から環境成長へ移行できる最大のチャンスであると私は確信している。
将来、人類に対する警告であると同時に、未来に希望を与えてくれた恐慌になっていることでしょう。

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