補助金殺到!!

おひさしぶりです

EC(エネルギーコンサルタント)の射場です

今日は世田谷区の補助金争奪戦の裏側をレポートします。

10月1日に世田谷区の太陽光発電システムの補正予算がスタートし200件の枠が用意されてることから9月度の集中工事のご案内は一旦世田谷区に変更して動いていたのですがおかげ様でかなりの受注を頂くことができました、みな様有難うございます。

さて、受注できたのはいいが、次の不安は補助金の枠を確保できるかどうか、念の為お客様には応募が殺到してるためもらえない可能性もありますとは伝えたものの、期待を裏切るわけにはいきません。

ですので業務管理の平岡とうまく連携を取り、予定どうり朝8時から世田谷区に電話攻勢を開始!が・・・・    何度電話しても ツーツーツー・・・・・・   ずーーーっと通話中。まったく繋がりません。  しかしここで諦める訳にもいかずただひたすらかけること30分・・・Tururururu!
やっと繋がりました。

既に30分もの時間が過ぎていたので、まだ枠は残ってますか?っと聞いたところまだ大丈夫ですよとのことだったのでひとまず安心しました。

すべてのお客様の枠を確保した時点での申請者数は84件目!
1時間経たないうちに半分近い枠が埋まってしまいました。

この分だとまだ検討中のお客さまは間違いなく補助金はもらえないと判断して、すぐに検討中のお客様に連絡し、まだギリギリ間に合うのでどうしますか?と確認したところ『お願いします。』というお宅が3件ほどありましたので、9:30ころに世田谷区に連絡して最後のお客様の申請で199件目となりました、ギリギリセーフ。

そんなこんなで、無事申請枠の確保は達成できました。

最近新聞やTVでも報道されてますのでそれだけ関心が高いというのもうなずけますし、太陽エネルギーの普及推進活動を通じて、世間の環境意識も急速に変化してきているなと実感しています。

国の補助金の枠も84000件の枠が53093件埋まりました(約63%)残りの枠も後わずかになってます。まだ知らない方、もったいないです。検討中の方、今がチャンスです。

来月からは電力会社の2倍買い取りも始まりますし、ますます勢いに乗ってきている太陽光発電システム、条件さえ合えば家計にほとんど負担をかけることなく導入できますし、将来光熱費の支払がなくなるお宅もたくさんあります。

このような時代だからこそ、私どもはEC(エネルギーコンサルタント)として1人でも多くの方にエネルギー(光熱費)の見直しを大前提のにこの太陽光発電システムのすばらしさを伝えていくことが企業使命と考え、そうすればれば必ず自然環境が変わり、地球温暖化問題も解決できると信じております。

また今月は、横浜市都筑区のクリナップ横浜北ショールームでも太陽光発電祭を予定しておりますので、御興味あるかたはぜひお立ち寄りくださいたくさんの方々の来場心よりお待ち申し上げます。



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新エネニュース ボトリオコッカス

ホームエコシステム推進部 部長の射場ですにんまり

clover 久々にブログを更新します。clover

今日は新エネルギーの紹介をしたいと思います↑↑

皆さんボトリオコッカスって聞いたことありますか!?

第二のバイオ燃料と言われているのですが、バイオ燃料と言えばトウモロコシや大豆を連想しますよね。

バイオ燃料は食糧との競合が問題になっているのですが、こいつはその食糧との競合問題もクリアして今非常に注目されているグリーンエネルギーなんです。

ではそいつの正体はと言うと



Plankton2-2_16.jpg




実は藻なんですびっくり


『石油』を生む藻類として、人類を救うキラキラとまで言われています。


資源を持たない日本にとっても、エネルギー問題と温暖化問題を解決する救世主として筑波大等で研究が進められているようです。拍手 パチパチ

参考文献

◇温暖化や原油高対策、新資源に集まる期待

 地球温暖化対策や原油高騰の対策として、バイオマスエネルギーに注目が集まる。トウモロコシなどを原料とするバイオ燃料は「食料生産と競合する」と批判される中、「油を作り出す藻」を新たな資源として活用しようという試みが進んでいる。【山本建】

 渡邉信(まこと)筑波大教授(生命環境科学)らは、自動車部品メーカー大手の「デンソー」などと協力して、淡水に生息する藻「ボトリオコッカス」を使った燃料生産プラントの実用化に向けた研究を今年4月から開始する。ボトリオコッカスは太陽光が多い水面に浮くための浮力を得たり、敵から身を守ったりするために光合成から重油の一種を作り出すことが知られている。その量は、多いものだと乾燥重量の7割以上とされ、増殖力も高い。研究では、人工プールで栽培したものを集めて油成分を抽出することにしている。

 渡邉教授の試算では、耕作放棄地でボトリオコッカスを栽培すると1年間に1ヘクタール当たり118トンのバイオディーゼル燃料が生産できるという。国内に約30万ヘクタールある耕作放棄地全体では3540万トンで、原価は1リットル150円程度になる。

 エネルギーの生産効率を示す指標EPT(エネルギー・ペイバック・タイム)は、石油代替燃料の生産などに必要な総エネルギーがどの程度の期間で回収できるかを示すもので、低いほど効率がよい。この藻から作る燃料は0・19年で、住宅用太陽光発電(2・0年)、風車6基を設置したデンマークの風力発電(0・27年)と比較しても効率が高い。

 「生産工程を改善したり、太陽光の強い地方で栽培したりすることで生産性を上げて価格を下げることは可能。原油高を考えると実用化も夢ではなくなった」と渡邉教授は話す。藻の増殖には、家庭や工場の排水に含まれる窒素やリンが栄養となるため、その排水を引いて藻の増殖と水の浄化を兼ねた施設とすることを考えている。

 今年春から室内実験を始め、14年以降に実際の規模を備えたデモ用のプラントを稼働する予定。より藻の生産力が高い東南アジアでの開発プロジェクトも進めている。

 ボトリオコッカスが油成分を作り出すことは、1800年代半ばに報告されていた。これまで原油高になるとその開発が検討されてきたが、コストが見合わず現実的でないと実用化には至らなかった。

 状況が変わったのは、中国など途上国の経済発展で資源獲得競争が激化したことと、地球温暖化に対する意識の高まりから。昨年12月、石油メジャーの一つ「ロイヤル・ダッチ・シェル」がハワイで藻を使ったバイオ燃料開発計画を公表している。

 カギを握るのが、ボトリオコッカスが生み出す油の量。油を多く作る個体は増殖が遅く、増殖が速い個体は油の生産量が少ない。研究に参加するバイオベンチャー「ネオ・モルガン研究所」が、通常の生物のDNA複製過程でしばしば起こるエラー(突然変異)を人為的に起こす独自の手法で生産性の高い個体を育てる。また、塩分への耐性を高めることができれば、海での栽培も可能になるという。同研究所の藤田朋宏COOは「そうした個体を育てるのに5年はかかるのではないか」とみている。

毎日新聞 2008年2月4日 東京朝刊



待った温暖化に向けて様々な業界で一人一人が出来ることを頑張ってやっております私もこのホームエコシステム推進事業の中で出来ること(伝えること)を一生懸命やっていきますグー!

ではまたよつば

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太陽電池展№2

DSCF1305.jpg
私も気合をいれて赤ジャンで参加してきました

皆さんもう既にご存知の方も多いと思いますが、この国際太陽電池展の開催日の前日に経済産業省のから、『余った電気を現状の倍額で買い取る』とゆう発表がありました。

これはドイツ等(欧州)で爆発的に太陽光発電を普及させるきっかけとなった「固定価格買取制度」というもので、今までは買うのも売るのも等価であったのに対し、今回は今までの倍額で買い取ってくれるのです。

これは本当に凄い事です

政府は去年7月に『低炭素社会づくり行動計画』として20年に太陽光発電を現状の10倍に、30年には40倍にするとまで言っております。

それだけ、国も本気ということですね

今回たくさんのメーカーの新製品情報も掴んできましたので、また後日お伝えしていきたいと思います。

行ってきました!太陽電池展№1

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2月25日(水)東京ビックサイトで開催されたPV EXPO 2009 国際太陽電池展に行ってまいりました

とにかく何処のブースも大盛況で、今世界で一番注目を集めている産業ではないのでしょうか?

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